- クーラーボックスに保冷剤の収納ポケットを自作する方法
クーラーボックスに保冷剤を入れるとき、どこに置いていますか?
保冷剤は上側に置いておくのが効率的ですが、食材を入れた状態だと、保冷剤をうまく重ねられなかったり、取り出すたびに保冷剤をどかしたりする必要があります。
そこで今回は、SNSで見かけて「これは便利そう」と思った、クーラーボックスの蓋裏に保冷剤を収納する方法を実際に試してみました。
使うのはダイソーで購入できる「コードフック 丸型」と「ロングゴム」の2つだけ。
合計200円で工具も必要なく、ゴムをフックに引っ掛けていくだけなので簡単に作れます。
実際にイグルーのクーラーボックスに取り付けてみたので、作り方や使ってみた感じを紹介します。
クーラーボックスの蓋裏に保冷剤収納を自作してみた

インスタで見かけたクーラーボックスの蓋裏収納が便利そうだったので、実際に自作してみました。
ダイソーの商品2つを使うだけなので、工具も必要なく簡単に作ることができます。
今回は保冷剤を収納できるようにイグルーのクーラーボックスに取り付けてみます。
クーラーボックス内の保冷剤のベストな位置

クーラーボックスに入れる保冷剤の位置は上部に置いておくのがベストです。
冷たい空気は暖かい空気より密度が高く、下へ移動しやすいため、冷たい空気は下へ流れていきます。
日光による熱はクーラーボックスの上部にあたる理由からも、保冷剤は上側に配置しておきたいです。
ですが中に入れる食材などによっては保冷剤を上側に置くさいに上手く積むことができずに、隙間に落ちていたり、中の柔らかい食材などを潰してしまうこともあります。
そうでなくても上に保冷剤を置くと中のものを取り出すときに、必ず保冷剤をどかして取り出すことになるので、それもめんどくさいです。
そのような問題を解消する方法があったので今回紹介していきます。
必要なもの

使っているのはイグルーというクーラーボックス。


このクーラーの蓋裏に保冷剤を収納するポケットをつくります。
使うのはDAISO商品の【コードフック 丸型】と【ロングゴム】。
どちらも100円商品なので、合計200円で手軽にできるDIYです。
DIY方法
まずはクーラーボックスの蓋の裏に【コードフック 丸型】を貼り付けていきます。


初めから両面テープがついているので蓋裏の上下に貼り付けます。

あとはこのフックに【ロングゴム】を「上」「下」「上」「下」と交互にフックに引っ掛けていきます。


折り返してすべてのフックにゴムを通したら、先端同士を結んで完成です。



あとはこの蓋と網状になったゴムの間に保冷剤を収納するだけです。

工具要らずで200円でかんたんにできる

フックを貼ってゴムを引っ掛けて結ぶだけ。
工具はいりませんし、価格は200円で短時間で完成します。

このDIYがSNSバズった理由は手軽さかもしれませんね
たいていのクーラーボックスはとりつけれる

蓋の裏側が歪な形をしていなければ、とりつけることができます。
というか蓋が歪なかたちをしたクーラーボックスってあるのでしょうか?
僕が知っているクーラーボックスで取り付けられなそうなものが浮かびません。
保冷剤以外にも収納できる

この収納ポケットは物のサイズによっては保冷剤以外にも収納することができて便利です。
ナイフやまな板などの調理道具を挟むこともできると思いますので、すぐに調理できる仕様にもできちゃいます。
【まとめ】200円でクーラーボックスの収納力をアップ
クーラーボックスの蓋裏にゴムを取り付けるだけで、保冷剤の収納スペースを簡単に作ることができました。
使ったのはダイソーの【コードフック 丸型】と【ロングゴム】という商品の2つだけで合計200円。
工具も必要ないのでDIYとしてもかなり手軽です。
クーラーボックスの蓋裏にスペースがあるなら、200円で収納力を少しアップさせてみてはいかがでしょうか。
ではまた!

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