キャンプにスキットルは必要?使う理由や入れていいお酒、洗い方を紹介

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キャンプギア
  • スキットルに入れていいお酒・入れないほうがいいものを知りたい人
  • スキットルの洗い方や手入れ方法を知りたい人

ウイスキーなどを入れて持ち運べるスキットルですが「わざわざ別の容器に入れ替えなくても、元の瓶を持っていけばいいのでは?」と思う人もいるでしょう。

実際スキットルはキャンプに絶対必要な道具ではありません。

それでもスキットルを使うのは軽くて割れにくく、ポケットにも入る携帯性のよさに加えて、キャンプならではの雰囲気を楽しめるからです。

この記事ではキャンプでスキットルを使う理由や入れてもいいお酒、入れないほうがいいもの、洗い方について紹介します。

スキットルとは

スキットルとはウイスキーなどのお酒を入れて持ち運ぶための小型のボトルです。

一般的なスキットルはポケットに入れやすいように薄くつくられており、素材にはステンレスなどが使われています。

ウイスキーは瓶に入っていることが多いため、キャンプ場まで持っていくと割れる心配があります。

またウイスキーを飲む量が1日にコップ1杯程度なら、瓶を丸ごと持っていく必要もありません。

必要な量だけスキットルに移しておけば、荷物を軽くして持ち運べます。

無骨な見た目やポケットに入るサイズ感もキャンプで使いたくなる魅力のひとつです

スキットルは何に使う?

スキットルは主にお酒を入れて持ち運ぶために使います。

瓶よりも軽くて割れにくく、必要な分だけをコンパクトに持っていけるのがメリットです。

ですがどんなお酒でも入れていいわけではありません。

スキットルに向いているお酒

スキットルに入れるお酒はウイスキーや焼酎などのアルコール度数が高いものが向いています。

特にウイスキーはスキットルとの相性がよく、キャンプに必要な分だけを入れて持ち運ぶことができます。

瓶のまま持っていくよりも、軽くて割れる心配がないのもメリットです。

スキットルに向かないお酒

一方で梅酒やワインなどのお酒を入れるのは避けたほうがいいでしょう。

これらのお酒は糖分などを含んでいるため、スキットルの内部に臭いや成分が残りやすく、十分に洗浄できないと衛生面で問題になる可能性があります。

スキットルは内部を直接こすって洗うのが難しいので、入れるお酒はウイスキーや焼酎などに絞って使うのがおすすめです。

オイルケース

スキットルはお酒を入れるだけでなくキャンプで使うオイルのケースとしても活用できます。

僕は実際に、ランタン用のオイルやアルコールストーブに使う燃料のケースとしてスキットルを使っています。

なかでもガソリンタンクの形をしたスキットルはサイズ感もちょうどよく、見た目もキャンプ道具と相性がいいので、オイルケースとして使うのにおすすめです。

一度オイルや燃料を入れたスキットルは、飲料用として使わないようにしましょう。

飲み物用と燃料用で分けて使うことが大切です。

スキットルの洗い方

スキットルは内部にスポンジを入れて直接洗うのが難しいため、使ったあとはしっかりすすいで乾燥させることが大切です。

まずは飲み口や蓋を、食器用洗剤とスポンジで洗います。

次にスキットル本体へ少量の洗剤を入れ、お湯を半分ほど注いで蓋を閉めます。

そのまま上下に振って、内部全体を洗います。

洗い終わったら中身を捨て、水を入れて振ってから捨てる作業を繰り返します。

泡が出なくなるまでしっかりすすいだら、蓋を外して逆さにし、内部までしっかり乾燥させましょう。

【まとめ】キャンプにスキットルは必要?実用性とロマンを楽しもう

スキットルはキャンプに必ず必要な道具ではありませんが、お酒をコンパクトに持ち運びたいときに便利なアイテムです。

瓶のように割れる心配がなく、必要な分だけ持ち運べるのがメリット。

さらにスキットルならではの無骨なデザインも、キャンプの雰囲気を楽しむアイテムとして魅力があります。

入れるならウイスキーや焼酎などが向いており、梅酒やワインなどは避けたほうがいいでしょう。使ったあとはしっかり洗って乾燥させることも大切です。

実用性だけを考えれば「なくても困らない」道具ですが、キャンプでお酒を楽しむ時間を少し特別にしてくれる、そんなロマンのあるキャンプギアです。

ではまた!

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