キャンプだけじゃない!花見やピクニックでも使えるキャンプ用座椅子

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キャンプギア
  • キャプテンスタッグ 座椅子の特徴
  • キャンプ用の座椅子を買おうか迷っている人

今回はキャプテンスタッグのキャンプ用座椅子について、実際に使ってみた感想や特徴を紹介します。

最初は「キャンプに座椅子ってどうなの?」とあまり興味はありませんでした。

ですがピクニック用として使ってみたところ、テント内でくつろぐのにちょうどよく、買ってよかったと思えるキャンプギアでした。

キャンプだけでなく、花見やピクニックなどのレジャーシートの上で過ごすシーンでも活躍してくれます。

フィールド座椅子(キャプテンスタッグ)

カラーはブラック・カーキ・グリーンの3色展開。

価格は約3,000円前後。

リクライニングというモデルもあり、背もたれの角度調節ができるものもあります。そちらの価格は約5,000円ほどです。

キャンプ用座椅子には2つのタイプがある

キャプテンスタッグの座椅子には、構造の違いで大きく2つのタイプがあります。

・背もたれを樹脂パーツで支えるタイプ
・ベルト(バックル)で背もたれを支えるタイプ

ベルトで支えるタイプは軽量でコンパクトな反面、もたれたときに不安定になりやすいという声もあります。

一方、樹脂パーツで固定するタイプは背もたれがしっかり支えられるため安定感が高いのが特徴です。

amazonレビューを参考に今回は安定性を重視して樹脂パーツ固定タイプを選びました。

キャンプ用の組み立て式チェアと比べて

組み立て式のキャンプチェアに比べて、パーツが少ないため設営がとても簡単です。

軽量で収納サイズも比較的コンパクトに収まります。

ただし、座面が地面に直接触れるため、虫が気になる環境では注意が必要です。

また、座面はクッション性がありますが、石などが多い場所では座り心地が悪くなることもあるため、芝生サイトなどの環境で使うのがおすすめです。

テント内で利用する注意点

テント内で使用する場合は、そのまま置くのはあまりおすすめできません。

体重がかかる部分がインナーテントに直接当たるため、使い方によっては生地を傷める可能性があります。

対策としてタオルなどをインナーテントの間に挟んでおくと安心です。

おすすめは折りたたみ式のスリーピングマットを使えば、クッション性が上がりつつ、テントの保護にもなるので快適に使えます。

キャンプ用座椅子使ってみたかんじ

実際に使用してみて感じたメリットや気になった点をかんたんにまとめました。

体を預けてもグラつかない安定感

今回選んだ樹脂パーツ固定モデルの座椅子は安定感がしっかりしています。

実際に長時間もたれて使ってみましたが、不安定さを感じることはなく、安心して体を預けることができました。

ベルト固定タイプに見られるような「もたれると傾く」といった不安が少なく、快適にくつろげます。

価格は少し高くなりますが、その分の価値は十分にあると感じました。

グラウンドシートを敷かないと汚れる

座面が直接地面に触れるため、そのまま使うと汚れやすくなります。

特に地面が湿っている場合は、水分が染み込んだり、砂利などでダメージが蓄積する可能性があります。

また、テント内で使用する場合は、逆にインナーテントを傷つける原因にもなるため、長く使うならグラウンドシートやマットの併用は必須です。

キャンプだけじゃなく花見やピクニックにもおすすめ

この座椅子を購入したきっかけは、デイキャンプやピクニックでした。

これまでは座面だけのマットで過ごしていましたが、「もたれてゆっくりしたい」と思い購入。

実際に使ってみると、簡単に設営できるテントとの相性も良く、かなり快適に過ごせました。

キャンプだけでなく、花見やピクニックなどのライトなアウトドアにもおすすめです。

【まとめ】キャンプもピクニックも快適になる便利アイテム

キャプテンスタッグの座椅子は軽量で持ち運びやすく、しっかり体を支えてくれる使いやすいアイテムです。

ただし地面に直接触れる構造のため、グラウンドシートやマットとの併用がおすすめです。

ピクニックや花見など、幅広いシーンで活躍します。

ではまた!

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